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レースREVIEW トヨタSLカートミーティング第1戦

KART de GO開幕戦後に合同練習をと144Racing☆ADVANとS-PROJECT+KHと相談していた
その日はSLカートミーティングの前日の3月13日に決定された。

蠍組監督の自分は予てからスプリントレースに参戦したい気持ちがありモヤモヤしていた。
33号YZ125を走らせたい。
31号の実力も試したい。
様々な思惑が頭をよぎる・・・
よし!!
SL参戦しよう
そう決めて10日頃主催者に連絡してみた。
「33号で出たいんですけど・・・」
「エッ!ノーエントリー??」
「31号でスーパーSSに出て下さい」
ん〜〜〜タイヤが・・・
さらにモヤモヤした気持ちで合同練習に参加する。

レース主催者にADVANタイヤは駄目か確認するもやはり「ノー」
仕方なく第1戦は諦めるよぉ・・・と伝え午後の練習走行に入る。
間もなく見慣れたお方が我がピットへ
「中古だけどBSのSL07あげるから明日のレース出なよ」
オォ!!
救いの神降臨
しかし、昼の時点で不参加と決めたので朝仕事を入れてしまった。
合同練習終了後に蠍のアジトで深夜までSL規定に合うようにマシン整備
ほんの数時間寝て早朝から仕事をこなし、午前の練習走行にギリギリ間に合う
前日までのエントリー総勢7台
コースを見てもやはり7台か??
しかもトラックで乗り付けている高そうなマシンを並べてるショップTEAMも・・・
前日もお隣だったTeam Lazy Powerの高橋選手の隣で支度開始

小心者で臆病な性格なのでS-PROJECTの名監督にチーフメカニックを依頼しておいた。
テキパキとマシンの準備を進めてくれるので自分はレーシングスーツに着替え徐々に気を入れて行く
数十分の練習走行をこなし履き慣れないBSタイヤの特性を分析する
休憩時間もイメージトレーニング
13:00からタイムアタック開始

どうにも自分の心にスイッチが見つからなくて29秒中盤のタイムで終わる
結果表を見てビックリ!!
なんと自分の敵は女性ドライバー
その頃144Racing監督も合流してくれて同じように驚き「やっちゃん負けられないで〜」とプレッシャー
汗も引かないうちに予選スタート
ここから初めてのローリングスタート
ヤバイ・・・隊列乱しちゃうかも??
チビリそう(T_T)

何と無くタイヤの特性が掴めて来た。
こじらない方が良い見たい
予選タイムは29秒前半
まだスイッチ見つからず(-_-;)

程なく決勝スタート
4番手二列目からのスタート
日章旗振動
フルスロットル
豚体重の為出遅れる(;一_一)
1ラップ目で1台クリアー
次のマシンもロックオン
テールTOノーズで隙を狙うも頭を交すまで行けない
仕方なく少し車間を取ってクリアラップで自分を高めるよう努力して見る
オッ!!スススススィッチオオオオオン
そんな感じで再ロックオン軽くブッシングしてフロントが歪んだが構わず追い回す
「畜生!!」抜き切れない(:_;)

オフィシャルが後一周のサインの直後にチェッカーを振る
????
後一周は間違い??
いや
俺の直後に高橋選手が居たんだと気付いた時はスローダウンして「やっちまった」そのままもう一周して抜いてれば順位上げれたのに・・・と思いながらピットロードへ

結果はクラス優勝
とは言っても2人だけなんですけど(T_T)

こんな感じで記念すべき公式レース初参戦は幕を閉じました



二人だけの表彰台
ちと寂しいなぁ・・・・



Team Lazy Power
Car36 SSクラス優勝 高橋 泰己選手
彼は現役高校2年生
将来はプロレーサーになりたいとキラキラした瞳で熱く語ってくれました。
公式レース参加は今回が初めてとの事でしたが堂々とした走りと圧倒的な速さが将来の活躍を期待させるのに十分でした。
それにサポートメカニックの助言を聞く態度と他の選手に接する姿勢がとても素直で謙虚であり印象的でした。
今年からF3参戦が決まった蒲生 尚弥選手と同じ心から応援したくなる選手にまた巡り合えました。
両選手の益々の活躍を陰ながら応援します。

今年初めてFSWで開催されることになったSLカートミーティング
耐久レースに無い良さがいっぱいありました。
第二戦は友軍ADVAN勢も参加してくれると思います。
そうなれば自分の役目は終了なので心置きなくSLレースでは番外のGT500に33号マシンで参戦出来ます。
エッ!!またノーエントリー??
いいよ〜だ
一人で表彰台独占するから(^0_0^)